技術研修会について

エキスパートエンジニアによる技術研修会では、G-scanをご購入いただいたお客様を対象に
G-scanの機能を余すことなく、フル活用する方法をご案内いたします。
G-scanを活用した故障診断の実践方法を中心に、事例を交えながら解りやすくご説明いたします。
また、出張研修会ではターゲットを使った ASV(先進安全自動車)の研修も実施中です。

正確な診断で1発修理率を上げればカーオーナーへの信頼もアップ!

自動車は日々進化しており、従来の知識や技術だけでは 十分な作業品質を得ることができなくなってきています。
しかし、日常の仕事に追われて 自分のスキルアップのために時間を作ることが難しいこともあるかもしれません。
研修会では G-scan を通じて皆さまの整備術アップのための 様々な勉強をしていきたいと思います。
全てとはいいません。何か1つでも習得して工場へ持ち帰っていただければ幸いに存じます。
メカニックのスキルアップで効率よく利益をあげましょう。

講師 岩木 磨(営業本部 技術研修課 センター長)

水戸 定期技術研修会 内容(ASV研修は含みません)

研修会スケジュール
実技イメージ

STEP 1 基礎編

活用方法のポイントを見つけよう

・G-scanの取扱いと付加機能 ・故障診断の検証 ・G-scanの活用方法 ・作業サポートワンポイントアドバイス

STEP 2 中級編

HV車の重要点検項目を理解しよう

・車検時に実施できるHV車の点検 ・良くある故障事例をG-scanにて検証 ・HV特有のトラブルシュート

STEP 3 応用編

実車検証で学ぶ故障診断手順

・G-scanを活用したトラブルシュート及び応用実車検証 ・コンピュータ及び部品良否判定方法 ・G-scanとオシロスコープの活用方法

コモンレール編 特化編

実務に直結!DPD強制再生時のポイント

・G-scanによるDPDマフラの強制再生、手順と心得、再生中のポイント ・サプライポンプ、SCVの点検方法・インジェクタの登録及び点検方法
座学イメージ

STEP 1 基礎編

構造を理解することが大事

・スキャンツールの必要性 ・電子制御とは ・OBD診断 ・故障コードについて ・G-scanの特徴と機能 ・G-scanの使用と活用方法

STEP 2 中級編

新技術を学ぼう!

・ハイブリッド車の構造 ・HVバッテリーの仕組み ・HV車G-scanの活用方法 ・CAN通信の点検方法 ・よくある故障事例の紹介

STEP 3 応用編

なぜ直らない?故障診断の落し穴

・高度故障診断技術 ・G-scanによる正確な故障診断方法 ・電子部品の特性と良否判定 ・電子制御回路の仕組み

コモンレール編 特化編

役立つ情報満載!

・コモンレールエンジンの構造・G-scanによるサプライポンプ、インジェクタ、の点検方法 ・DPFマフラの仕組みからメンテナンス・強制再生の注意点

(STEP1・2)に参加いただいた方へ「故障診断士認定証」の授与

「故障診断士 認定書」を各都道府県の自動車整備振興会に持参することで、
スキャンツール活用研修会の「基本研修」が免除されます(基本研修は三級自動車整備士以上が対象)

(STEP1・2・3)に参加いただいた方へ「高度故障診断士認定証」の授与

他の機関における効力はありません。

水戸 定期技術研修会のお申込み(有料・事前予約が必要です)

水戸 定期技術研修会 予定

座学会場

実技会場・宿泊場所

出張技術研修会について

日本国内の地域で弊社のスタッフがお伺いして個別に有料で開催いたします。
ターゲットを使った ASV(先進安全自動車)の研修など、ご要望にあわせカリキュラムをオーダーメイドしていただくことも可能です。

費用の内訳 > 講師料 + 資料費 + レンタカー費 + 交通費

※ 別途ご用意していただきたいもの座学用プロジェクター、スクリーン及び実技車両の手配

STEP 1 STEP 2 STEP 3 STEP コモンレール編

¥80,000~

¥80,000~

¥80,000~

¥80,000~

※ 車両手配の費用や、地域によって料金が異なります

ASV(先進安全自動車)の整備について

ASV整備にかかわる整備士の皆様方におきましては、作動体験なども含めた新技術取得や技術知識の向上が求められます。
衝突被害軽減ブレーキに関するエーミングは自動車修理の『診断』ではありませんので、
設備や環境さえ整えば難しい作業ではありません。まずは、現在の新技術システムの学習を初めていきましょう。

エーミングイメージ

技術研修会へのお問合せ、お申込みは岩木まで

TEL080-8135-3345 メールiwaki@inter-support.jp

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