アップデートニュース

Update News

13-09-04

診断ソフトをアップデート Ver13.09.03.01

内容 G-scanの診断ソフトウェアをアップデートしました。

詳細 1.アップデート対象のメーカーは以下の28メーカーになります。

・国産乗用車
 トヨタ・日産・ホンダ・スバル・三菱・マツダ・スズキ・ダイハツ・レクサス

・国産トラック・バス
 日野・いすゞ・三菱ふそう・UDトラックス

・輸入乗用車
 BENZ・BMW・AUDI・VW・VOLVO・MINI・OPEL・FORD・DODGE・JEEP・CHRYSLER・CHEVROLET・PEUGEOT・RENAULT・HYUNDAI

ソフトウェアバージョンは「Ver13.09.03.01」にアップデートされます。
メーカーのバージョンは、「Ver13.09.03.01」のものと「Ver13.09.04.01」があります。
各メーカーごとの詳細なアップデート内容は、ニュースを通して追ってお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

2.有効期限が切れても、アップデートで追加された車種や機能が見えるようになりました。
有効期限が切れてしまった場合でも、アップデートを行うことにより、新しく追加された車種やメーカー、システム、機能を見ることができるようになりました。

例1)国産乗用車の有効期限が2013年8月までのお客様で2013年9月アップデートで追加された三菱 i-MiEVを選択したとき
news_summary_20130904_1
G-scan上でi-MiEVの車両を見ることはできますが、黄色い鍵マークがついているため、診断することができません。
アップデート更新のお申し込みをしていただくことで、この鍵マークが消えて診断できるようになります。

例2)国産乗用車の有効期限が切れたあとに、作業サポート「サプライポンプ学習値初期化」が追加されたとき news_summary_20130904_2
G-scan上で作業サポートを見ることはできますが、黄色い鍵マークがついているため、選択することができません。
こちらもアップデート更新のお申し込みをしていただくことで、使用できるようになります。

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