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2018.10.31

G-scan 本体・国産乗用車ソフトウェア Ver18.10.31.01

概要

 G-scan 国産乗用車ソフトウェアをVer18.10.31.01にアップデートしました。


内容

 ●トヨタ

  対応車種にヴィッツ(KSP130)を追加しました。
  HL オートレベリングシステムの追加を行いました。

  新しいタイプのトランスミッションシステムを追加しました。
  新しいタイプのワイパーシステムを追加しました。
  クリアランスソナーシステムのデータ表示の見直しを行いました。
  レーンディパーチャーアラートシステムの作業サポートの通信安定性を向上させました。
  カスタマイズ パワーウィンドウ(ボディー)の作業サポートの通信安定性を向上させました。
  プリクラッシュ2システムのフリーズフレームの通信安定性を向上させました。
  EPSシステムの作業サポートの通信安定性を向上させました。
  TCCSシステムのデータ表示の見直しを行いました。


 ●日産

  以下のシステムにおいて新しいタイプに対応しました。
    エンジン、メーター、ABS、AFS、AT/CVT、AVM、BCM、EHS/PKB、EHS、
    EISコントロールユニット、EPS、E-SUS、EV/HEV、HVAC、HV電池、ICC、
    ICC/ADAS2、IPDM、VSP、インテリジェントキー、エアバッグ、シフト、ソナー、空気圧モニターなど

  ABSシステムの作業サポート「バルブ補正」の見直しを行いました。
  タイヤ空気圧システムのデータ表示の見直しを行いました。
  HVACシステムの作業サポートの見直しを行いました。
  EV/HEVシステムの通信安定性を向上させました。
  対応車種・コネクタ位置の見直しを行いました。


 ●ホンダ

  新しいタイプのBCMに対応しました。

  エンジンシステムの自己診断の見直しを行いました。
  ABSシステムの自己診断及びデータ表示の見直しを行いました。
  EPSシステムの自己診断及びデータ表示の見直しを行いました。
  BCMシステムの自己診断の見直しを行いました。
  IMAシステムの通信安定性を向上させました。
  EPSシステムの通信安定性を向上させました。


 ●マツダ

  対応車種にCX-8を追加しました。
  プレマシーの対応システムの見直しを行いました。
  BCMシステムの作業サポートの通信安定性を向上させました。


 ●スズキ

  ISGシステムの追加を行いました。
  カメラコントローラー(全方位モニター)システムの作業サポート「キャリブレーション」などに対応しました。

  以下のシステムにおいて新しいタイプに対応しました。
    EPI(エンジン・AT)、AT・CVT・AGS、ABS(VST・ESP)、EPS、
    SRSエアバッグ、メーター、BCM、ハイブリッドコントローラー、高電圧バッテリー、インバーター

  ワゴンRのデータ表示に参考値を追加しました。
  エンジンシステムのデータ表示の見直しを行いました。
  CVTシステムの作業サポート名の見直しを行いました。


 ●スバル

  新しいタイプのイモビライザーに対応しました。

  アイサイトシステムの自己診断の見直しを行いました。
  BSD-Lシステムの自己診断の見直しを行いました。
  BSD-Rシステムの自己診断の見直しを行いました。
  テレマティクスシステムの自己診断の見直しを行いました。
  ディーゼルエンジンシステムの自己診断の見直しを行いました。
  MFDシステムの自己診断の見直しを行いました。
  ACシステムの自己診断の見直しを行いました。
  SRSエアバッグシステムの自己診断の見直しを行いました。
  AHLSシステムの自己診断の見直しを行いました。
  ABSシステムの自己診断の見直しを行いました。
  メーターシステムの自己診断の見直しを行いました。

  対応車種・システムの見直しを行いました。

 ●ダイハツ

  ウェイク、タント、ムーヴなどのデータ表示に参考値を追加しました。
  PCBシステムのデータ表示の見直しを行いました。


 ●レクサス

  HL オートレベリングシステムの追加を行いました。

  新しいタイプのトランスミッションシステムを追加しました。
  新しいタイプのワイパーシステムを追加しました。
  GSハイブリッド、ISハイブリッドなどのデータ表示に参考値を追加しました。
  クリアランスソナーシステムのデータ表示の見直しを行いました。
  レーンディパーチャーアラートシステムの作業サポートの通信安定性を向上させました。
  カスタマイズ パワーウィンドウ(ボディー)の作業サポートの通信安定性を向上させました。
  プリクラッシュ2システムのフリーズフレームの通信安定性を向上させました。
  EPSシステムの作業サポートの通信安定性を向上させました。
  TCCSシステムのデータ表示の見直しを行いました。


 アップデート方法

  お持ちのPCユーティリティソフトウェア(J2.11)でソフトウェアアップデートを実行しますと、

  アップデート対象の診断ソフトウェアがVer18.10.31.01にアップデートされます。

  お持ちのG-scan Tabでソフトウェアアップデートを実行しますと、

  アップデート対象の診断ソフトウェアがVer18.10.31.01にアップデートされます。

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