アップデートニュース

Update News

2019.07.25

G-scan 輸入乗用車ソフトウェア Ver19.07.25.01

概要

 G-scan 輸入乗用車ソフトウェアをVer19.07.25.01にアップデートしました。


内容

 ●アウディ、セアト、シュコダ、フォルクスワーゲン

 ・CAN通信の車両の対応システム全般の機能を改定しました。


 ●ボルボ

 ・S40 2005~2007、S60 2006~2009のエンジンの対応機能を改定しました。


 ●オペル

 ・エンジンシステムの機能を改定しました。


 ●ルノー

 ・マスターⅢのインストルメントパネルシステムの作業サポート「コンピューター初期化」などを対応しました。
 ・トラフィックⅢのエンジンシステムの作業サポート「DPF差圧センサー」など対応しました。


 ●プロトン

 ・対応車種にX70を追加しました。



 ●BMW

 ・対応車種にX3(601)を追加しました。
 ・3シリーズ(F30)で、プラグインハイブリッド車(330e)のデータを追加しました。


 ●ベンツ

 ・V-class(639)やA-Class(177)の既存対応システムのデータ表示などの機能を追加しました。


 ●フィアット、アルファロメオ、ランチア

 ・エンジン、AT、ABSなどの基本機能の作業サポート「オイル交換」、「ステアリングアングルセンサー初期化」などを追加しました。



 ●プジョー

・対応車種に301(2017~)を追加しました。


 ●シトロエン

 ・対応車種にクサラを追加しました。



 ●GMUSA

 ・エンジンシステムに、(X)2.0L L4 LNF エンジンコントロールモジュールなどを追加しました。


 ●ダッジ

 ・対応車種にレネゲート(2018)を追加しました。


 アップデート方法

●G-scan,G-scan2の場合
   お持ちのPCユーティリティソフトウェア(J2.11)でソフトウェアアップデートを実行しますと、

   アップデート対象の診断ソフトウェアがVer19.07.25.01にアップデートされます。


●G-scan Tabの場合
   お持ちのG-scan Tabでソフトウェアアップデートを実行しますと、

   アップデート対象の診断ソフトウェアがVer19.07.25.01にアップデートされます。


●G-scan3の場合
   お持ちのG-scan3でソフトウェアアップデートを実行しますと、

   アップデート対象の診断ソフトウェアがVer19.07.25.01にアップデートされます。

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