G-SCAN UPDATE 26.07.27.01
G-SCAN 史上最大のアップデート!
日産SGW「オープンモード」対応をはじめ、
国産乗用車、トラック・バス、輸入乗用車、の車種及びシステム対応範囲を拡大
さらに、Z2シリーズでは「AI診断」ボタンの追加 Z Tabシリーズでは「トポロジー機能」追加などなど
G-SCANの診断機能と使い勝手を大きく拡張するアップデートをお届けします。
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POINT 01
日産SGW
オープンモード対応 -
POINT 02
対応車種・
対応システム・
作業サポート拡大 -
POINT 03
トラック・
バス対応システム・
作業サポート拡大 -
POINT 04
Z2シリーズ
AI診断
ボタン追加 -
POINT 05
診断の幅を広げる
機能追加
UPDATE GALLERY
アップデート画面ギャラリー
TOP FEATURE
今回の目玉アップデート
国産乗用車
Zシリーズ・Z2シリーズに対応!
日産SGW「オープンモード」完全対応!
スキャンツール史上初!
SGWライセンス年間契約にも対応!
日産SGW搭載車種において「制限モード」及び「診断テストモード」に対応しておりましたが、この度、 オンラインでの認証が必要な「オープンモード」に対応いたしました。
オープンモード対応に伴い、G-SCAN上にSGWの状態を示すアイコンの追加及び、オンライン認証時にポップアップ画面が表示されるようになります。
こちらのオンライン認証は有料サービスですが、現在、期間限定トライアルを実施しています。
通常は有料となる日産SGWオンライン認証を、現在は期間限定トライアルとして無料でご利用いただけます。
期間限定トライアル
11月定期アップデートまで
トライアル終了後
キャンペーン価格
対象申込期間:2026年11月1日~2027年4月30日(申込分)
トライアル期間終了後も、対象期間中のお申し込み分はキャンペーン価格でご利用いただけます。
- 認証には、ソフトウェアアップデート「国産乗用車」の有効期限が残っていることが条件となります。
- ログインには、ユーザー認証時のID及びパスワードが必要となります。
- 日産SGWのポップアップは対象車のみ表示されるようになっております。
PASSENGER CAR
国産乗用車
日産SGW
日産SGWの「オープンモード」対応に伴い、対応車種も追加!
セレナ(C28系)、アリア(FE0系)の車両に対応しました。
セレナでは、汎用スキャンツールで初となる、作業サポートにも一部対応。 日産SGWの認証にて、オープンモードへ移行することにより、“レーンカメラ”システムの作業サポート「カメラエーミング」などを実施することができます。
※アリアは自己診断、データ表示のみの対応となり、Zシリーズはマルチアダプターが必要です。
- セレナ(C28系)
- アリア
トヨタ
トヨタ車にて「DRS(ダイナミックリアステアリング)」システムに新規対応
クラウンクロスオーバー(AZSH35)等に搭載されている、リヤステアリング機構 “DRS(ダイナミックリアステアリング)”に対応。
自己診断やデータ表示のほかに、リヤステアリング機構交換時などに必要となる作業サポート「リアトー調整」にも対応しております。
話題の車両も続々対応拡大中
規制緩和に伴い販売開始となった以下の「話題の北米販売車種」も追加いたしました。
- タンドラ
- ハイランダー
TRUCK / BUS
トラック・バス
UDトラックスにて、インジェクター登録の対応車種を追加
排ガス記号「2##」から始まる大型トラック、クオンにて、インジェクター交換時に必要となる 作業サポート「インジェクター」に対応 いたしました。
日野のカメラエーミング対応車種を拡大
ADAS系カメラシステム、「LDWS(車線逸脱警報システム)」「FCM(前方画像認識センサー)」システム搭載の以下の車両において、 カメラエーミングの対応範囲を拡大 いたしました。
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- プロフィア
- 排ガス記号:Q## 年式:2014年~2016年
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- プロフィア
- 排ガス記号:2## 年式:2017年~
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- レンジャー
- 排ガス記号:2## 年式:2023年~
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- デュトロ
- 排ガス記号:S##~ 年式:2011年~(日野方式に対応)
いすゞ エルフでの作業サポート対応範囲を拡大
排ガス記号「2##」などから始まる、現行エルフに採用されている 電動パーキングブレーキ(EPB)のシステムに対応 しました。
EPB(電動パーキングブレーキ)システム対応に伴い、アクチュエーター交換時に必要となる、“EPB初期学習”や“EPB履歴リセット”の作業サポートにも対応しました。
IMPORT CAR
輸入乗用車
ボルボ
ボルボにて、未対応仕様の車両を追加
XC40(2024モデル)にて、7速DCT(FF車)搭載車両に対応範囲を拡大しました。TCM(トランスミッションコントロールモジュール)システムにおいて、自己診断およびデータ表示に対応しました。
※Zシリーズはマルチアダプターが必要となります。
FUNCTION
その他機能
AI診断
日本製スキャンツール初!Z2シリーズにおいて待望の「AI診断」機能が追加
故障診断時、検出された故障コードDTCについて、AIが故障診断についてのアドバイスを行う G-SUPPORTの「AI機能」へ移動できるボタンを追加 しました。
ボタンを押すことにより、車両情報と故障コード情報を基に自動的にG-SUPPORTにてAIが精度の高い診断やアドバイスを行えるようになります。
- AI機能の利用時はG-SUPPORTの登録が必要となります(登録無料)。
- 製品登録の2年目以降は別途G-SUPPORTの有料プランへの登録が必要となります。
Windows端末
Windows端末において、使い勝手を向上しました
G-SCAN Z Tabではトポロジー機能が追加 となり診断やタブレット操作においての使い勝手が向上しております。
G-scan Tab(LKH)およびG-SCAN Z Tab(VAJ)の機種において、G-SCAN Z2シリーズと同じ画面UIへ変更いたしました。
また、今回のアップデートより全機種でオートログ機能が追加となり、ソフトウェアについての問い合わせ時に有効となるデータが一定期間自動保存されるようになりました。
診断機能
さらに広く深い診断が可能となる機能が追加
Z2 FSにて、異なる複数のシステムから見たいデータをひとまとめにできる機能 「マルチデータ分析」を追加
Z2 シリーズにて、EV・HEV車のバッテリー診断を行う際に有効なBMSモニタリング機能において、電圧や温度変化等の 動的データを記録できる機能を追加 いたしました。
マルチデータ分析およびBMSモニタリング機能を活用することで、より深い診断を行うことが可能となります。
G-SCANは、整備現場の診断業務をさらに強く。
今回のアップデートでは、対応車種、作業サポート、AI診断、Windows端末の操作性など、さまざまな領域で機能を拡充いたしました。今後もG-SCANシリーズは、より広く深い診断を支援するための機能向上に取り組んでまいります。