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2023.07.27

G-SCANがEVメーカー「フォロフライ」の専用スキャンツールに。フォロフライ株式会社と公式パートナーシップを締結

(左)フォロフライ株式会社 代表取締役CEO:小間裕康様 (右)株式会社インターサポート 代表取締役CEO:高松晃貴

株式会社インターサポート(代表取締役CEO:高松晃貴)は、ラストワンマイルに適した国内初となる1トンクラスのEVトラックを自社開発し国内普及をすすめるフォロフライ株式会社(本社:京都市左京区、代表取締役CEO:小間裕康)と2023年7月20日、INS 技術研修センター 大阪にて公式パートナーシップを締結したことをお知らせします。

今回の締結により、G-SCANが「フォロフライの専用スキャンツール」として「更なる車両診断技術の開発」と今後普及が見込まれるEVトラックの「安全安心の整備の実現」と共に、整備業界と車社会をも牽引します。

公式パートナーシップ締結の背景~来る電動化社会の安全のために~

近年における自動車の電子化・高度化に伴い、車両の電子制御システムに関する適切な整備の必要性が必須となり、外部故障診断機が欠かせないものとなっています。2024年10月より電子制御機能の安全・安定を図る「OBD検査」が開始予定となり、インターサポートとフォロフライは車両診断技術の開発と共に、EVトラックの整備品質全体の底上げも目指すことで合意しました。

今回のパートナーシップ締結により、今後はG-SCANが「フォロフライの専用スキャンツール」として安全・安心なEVトラックの普及拡大を進めると共に、車両診断技術の開発などアフターサービスの充実にも一層注力して体制を整え、EV社会を牽引しますが、その第一歩として7月24日(月)、フォロフライの提携整備工場の整備士を対象とした業界初となる整備研修会を実施。8月には「G-SCAN」の対応車種のアップデートでフォロフライの車種が追加されます。来るべき脱炭素社会へ向け確実に歩みを進めています。

フォロフライ株式会社について

フォロフライでは2021年の創設以降、国内では商品開発や設計に特化し、生産を外部受託する「水平分業」スタイルにより通常の2倍の速度で日本初の積載量1トン級EVトラックF1VANとF1TRUCKの開発・販売を実現しました。脱炭素化を迫られる商社車のニーズは業種や運搬形態、制荷内容により多岐にわたります。今後も持続可能な社会現に向けて、ニーズに対応した車種とサービスの開発を通してエコノミーとエコロジーを両立させる脱炭素化に貢献していきます。

フォロフライ株式会社 会社概要

  • 社名:フォロフライ株式会社
  • 設立:2021年8月3日
  • 代表:代表取締役CEO 小間 裕康
  • 本社:〒606-8501 京都市左京区吉田本町36-1 京都大学国際科学イノベーション棟
  • 業種:電気自動車の開発販売及び環境対応型インフラサービスの提供
  • https://folofly.com/

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